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ガラスフィルムの施工上の注意点を教えてください。

■施工上の注意事項
①フィルムは大変薄く折れやすいので取扱いには十分注意してください。
  (離型紙を剥がす時や貼り付ける時は丁寧に取り扱ってください)
②施工前にはガラス面と枠をきれいに洗浄して、フィルム貼付時にゴミが入らないように注意してください。
③柄のある商品はフィルムの特性によりリピートに差が生じるため、
  突き付け貼りの際は柄が完全に合わない場合があります。あらかじめご了承ください。
④フィルムの表面を撫でる時は、キズがつかないように中性洗剤をたっぷりかけて専用ヘラで圧着、
  又は軟らかい布を巻きつけて擦ります。
⑤施工時の水分が施工直後しばらくガラスとフィルムの間に残る場合があります。
  これにより、小さな水泡が残ったり、フィルム面が曇って見える場合があります。
  (水分が完全に乾燥すると消えます。)
※基本的には2人1組の作業が望ましいです。(作業効率の向上と失敗を避ける為) 
※直射日光が当たらない時間帯に施工する事をおすすめします。 
 
■施工環境
①チリ、ほこりが裏面の接着剤に付着しないよう施工場所は掃除を行います。
②低温時には裏面の接着強度が低下するため現場を暖めるようにしてください。
 (15度以上が望ましい。低温時には巻き癖が起きやすく施工が困難になります。)
③熱源(50℃以上)の近くでは使用しないでください。

■主な失敗の例
①清掃の不足により異物が混入する。
②フィルムの取り扱い時(置く時など)に折り曲げてしまう。
③水分除去の不足による浮きや気泡(スキージングは1/2~1/3重なるように)
④カットする時の不用意(適正な当てヘラを使用する)

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